長期保管による錆の発生
ボールねじを長期保管しておくと、錆が発生することがあります。錆が発生したまま使用すると、ボールの循環阻害や異音の発生につながります。
長期保管は、錆のほかグリスの固着なども引き起こすため、眠っていたボールねじを再度使用する場合は、注意が必要となります。

トラブルの対処方法
ボールねじの洗浄
動作不良を引き起こすため、さびたままのボールねじの使用は控えてください。
再度ボールねじを使用する場合は、洗浄が必要となりますので、該当メーカーや当社にお声かけください。
ボールねじの修理は当社にお任せください!
ボールねじのトラブル時は、当社にお声かけください。
当社がこれまで行ってきた修理事例を掲載しておりますので、下記からご確認ください。
当社製ボールねじだけでなく、他社製ボールねじの修理も可能です。